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河了貂(てん)がヤキモチを妬いたらミノが逆立つ!?信への思いは愛情だけど最終的には片思いで終わっちゃう?「女」としての幸せは掴めるか。

キングダムの河了貂(てん)がヤキモチを妬く姿ってどんな感じ!?

信に対する気持ちは恋のようなものなのか、それとも家族のようなものかは本編中ではなかなかはっきりしないけれど、ヤキモチ妬いてるであろうと思われる姿が可愛すぎ!

こんな一面もあるんだ〜と愛おしさが増しちゃうこと間違いなし!?

ヤキモチを妬いてるだろうシーン

貂が信に対してヤキモチを妬いているシーンを読むことができるのは、本編ではなく、公式ガイドブックです。

第2弾の「キングダム 覇道列紀」の最後に収録されている読み切りの漫画に載っています。

この本には登場キャラクターがずらりと勢揃いしているし、原作者の原先生とケンドーコバヤシさんらとの対談などが収録されていて、なかなか読み応えのある公式ブックです。

その巻末に読み切りとしてスピンオフのようなエピソードが入っています。

「キングダム」本編はヤングジャンプに掲載されているのですが、そのスピンオフ的番外編は、週刊少年ジャンプに特別読み切りとして出張掲載されたもの。(2013年)

新規読者獲得のチャンス!として原先生が意気込んで描いたそうですが、なんと結果は・・惨敗とのこと。

ターゲットの年齢層とかもありますし仕方ないのかなとも思いますが、信の面白いところや強いところがぎゅっと詰まっていて、キングダムを知る上でわかりやすい展開だったのではないかな〜。

読み切り版の内容

その内容をざっくりとご紹介します。

秦の領土である景城(けいじょう)に魏軍の侵攻が迫っており、応援に飛信隊を含む兵士が続々とやってきたというところから始まります。

そこの領主の娘である翡翠(ひすい)という女の子が、信と出会います。

翡翠は敵の大将の元に政略結婚させられることになり、平和的に解決するはずでしたが敵は翡翠を手に入れると同時に裏切り秦に攻撃します。

それを読みきっていた信たちは、敵の大将を討ち取り、翡翠を救い出す・・というお話です。

こう読むととても単純なお話ですが、飛信隊が強いこともわかりますし、貂の軍師としての才能もちゃんと描かれています。

あ、誰に対して貂がヤキモチを焼くか・・もうお判りですね。

翡翠が助けられる時に、信に向かって飛び込んでいきます。

それを見た貂がどうやらヤキモチを妬いたっぽいんですが、そのシーンがこちら。

(キングダム覇道列紀 引用)

貂の蓑(みの)が逆立っちゃってます(爆笑)!!

びっくりしたのもあるかと思いますが、そのあとも最後の最後まで引きずっていたのでもうこれは完全にヤキモチでしょう!!

(キングダム覇道列紀 引用)

蓑をかぶっているのでその表情こそわからないのですが、「何か怒ってる?」とまで聞かれているくらいなのできっとそうなのでしょう。

(キングダム覇道列紀 引用)

翡翠が飛び込んでびっくりもしただろうけど、そのままヤキモチで気持ちが荒ぶった状態になると、蓑が逆立ったままなんですね〜(笑)。

その気持ちは愛?

かつて敵の凱孟(がいもう)に捕まってしまった時に、「信と幸せになりたい」と言った貂。

(キングダム 36巻引用)

好きだの結婚したいだのとは本人は言っていないため、どんな風に「幸せになりたい」のかはよくわかりません。

しかし貂に問いかけた凱孟は、「女」として信に惹かれている貂の姿を見たのかなと思います。

肝心の信は「たった一人の妹みたいなもん」だと、家族愛宣言しちゃってるからな〜・・。

やっぱり信の結婚相手の一番の候補は羌瘣(きょうかい)になる!?

当時一夫多妻が認められていたのは王様だけなのかな?

もう論争にピリオドを打つために、一夫多妻制で貂も羌瘣も翡翠もお嫁さんになればいいのに!

どんな結末になるか、妄想が止まらない〜!

信と貂がキス!?

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