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カイネ

貂とカイネが一騎打ち?友情を育む2人を待ち受ける運命は悲劇的なもの?

敵国ながら友のような絆を感じられる2人と言えば河了貂とカイネ。

いつか2人は刃を向け合い傷つけ合うことになるのでしょうか?

悲しき運命が2人を待ち受ける!? 

それともどこかに救う道がある!?

貂とカイネの出会い

貂とカイネが初めて出会ったのは、秦が韓に進攻中に隙をついて秦に攻め入った趙との戦いの時。(13巻)

戦況を高いところから見ていた貂や蒙毅(もうき)の元に、飄々とやってきた李牧とカイネ。

李牧が明るく接してくれるし剣も預けてくれるから、少しだけ警戒心が解かれましたよね。

そのあとはしばらく一緒に戦況を見守り、貂はカイネに食べものを渡したり語りあったりします。

(キングダム15巻引用)

女だからこそわかりあえるところもあるのでしょう。

貂を捕らえた時もどことなく優しさがあったし、でも敵として私情を挟まないようにカイネはしていましたね。

その後、秦趙同盟を結ぶ時に再び話すことがありましたが、その時にも2人の間に芽生えた友情らしきものが会話から感じ取れます。

貂は一緒にご飯を食べて寝泊まりした相手には死んでほしくないとカイネにはっきり伝えていますし、もう敵とはいえお友達ですよね。

それから貂が軍師となり、再会したのはまさに趙と秦が戦っている最中。

(キングダム31巻引用)

反射的にカイネに吹き矢を放とうとしましたが、カイネはそれを避けて逆に貂を倒してしまいます。

(吹き矢が当たってたらどうなってたかと思うんですけども、わざと外そうとしたかもしれない!?)

これは軍師と戦士の差ですね。

でもころさずに捕虜としようとしたところでカイネの葛藤も感じますし、そのあと落ちそうになったカイネを救おうとした貂もかなりの葛藤が見られます。

だけどとにかくお互い死んでほしくない、ころしあいたくない・・・という気持ちが全面に出ているでしょう。

すごく2人の関係を印象付けるシーンとなっていると思います。

(キングダム31巻引用)

いつか決着を?

こんな2人ですが、やはり時代が時代ですし、敵国同士に住むものだからやはり仲良くなることは許されないのでしょうか・・・。

現在は秦の中華統一のために、趙と激しい戦いを繰り広げているところ。

もし再び貂とカイネが戦いの中で会ってしまったら、今度こそ容赦なくカイネは倒そうとしてくるのかな?

貂も一度カイネを助けたことで、とても苦しみました。

だから次は私情を挟まず迷わずに討とうとするかもしれません。

でも力の差は歴然で、やはりカイネに分があるはず。

貂って武力はほぼ皆無ですからね。どう考えても負けちゃう。

だからもしどちらかが命を落とすとしても、直接対決はやめてほしいと願ってしまいます。

カイネが貂を庇って(もしくは逆)死、もしくは深手を負うとかもあるかもしれない?

だから何か2人が同時に救われて、仲良くなれるような未来はないのかと考えてみるのですが全く想像ができず撃沈。

李牧がいつかころされてしまった時くらい?

支えを失って、貂を頼って秦に移ることになるとか??

それ以外はもう悲劇的な運命しか待ち受けていないような気がします。

なるべくこの2人に関しては、明るい未来が待っているよう願わずにはいられません!

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