Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

壁(へき)は不死身!?何度ピンチに陥っても蘇る男はいつ死亡する?

キングダムで何度も危ない目に合いすぎて、逆に「いつ死ぬの!?」くらいに思われてるキャラといえば壁(へき)ではないでしょうか?

当初は姿を消す予定だったこの壁の、その強健かつ強運の過去を振り返りつつ、どうなるのか未来の予想もしてみたいと思います!

何度も窮地に陥る壁

まず絶対絶命でしょう・・と思ったシーンがこちら。

(キングダム4巻引用)

もうめっちゃ斬られてるじゃん〜(涙)!!

これは終わったな・・と思いました。

4巻で退場か・・・なんか好きなキャラだったのにな・・としみじみしちゃったけど、無事でした!

そのあとは・・・これ。

(キングダム12巻引用)

もうめっちゃ刺さってるじゃん〜(涙)!!

頸動脈あるから!! 致命傷になるよ!!

・・・でもさすが強運の持ち主!無事でした!

お次はこのピンチ。

(キングダム21巻引用)

壁、完全にロックオン!

でも次の瞬間、王翦が出てきて無事でしたけれど。

タイミングずれてたら絶対に死んでたし!!

そして四度目の窮地が訪れました。

(キングダム28巻引用)

もうめっちゃ突かれてるじゃん〜(涙)!!

肺とか下手したら心臓とかやられるよ!

しかし無事も無事。

一部では「死ぬタイミングを失った」などと言われちゃっていますけれど、作者の原先生ははどうお考えなのでしょうか?

死ぬはずだった壁

キングダムの登場人物の生死は、史実に基づいており、もともと壁は王騎のように退場するタイミングが決まっていたようです。

しかし、どうやら史実の訳が間違っていたらしい・・との説もあり、壁の死は回避したとのこと。

僕がキングダムの物語の元にしております「史記」の誤訳がありまして。

そこには、このくだりで「将軍壁死」=「将軍壁が死んだ」と和訳されていました。

この一文から壁というキャラが生まれ、ここでの死のために2巻から登場してるわけなんですけど・・・・

(原泰久先生 キングダム 35巻 あとがき引用)

死ぬためだけに2巻から登場させられていた壁(涙)。

時には王翦に囮として利用されたり、敵に兵糧を燃やされたりで、無能だとか生きてたら生きてたで言われまくっているからかわいそすぎます。

でも逆に言えばどこで命を落としてもいいってことになりますよね。

もし今後、ピンチな状況になったらそれは覚悟が必要になってきそう!

キングダム初期メンバーで、信を励ましたり男らしく真摯で真面目な性格だから、脇役なんだけど絶対に生きていてほしいキャラクターなんですよね。

そしていつかは誰かと結婚してほしいから、最後までなんとか生かしてほしいです、先生〜!

どんどん信たち若者に地位も抜かれちゃうけれど、生きてたらそれでいいよ、壁ぃ!

壁も楊端和狙い!?結婚の可能性は?
↓ ↓ ↓

楊端和を狙う男たちはゲスい!?抱くのはフィゴ王それとも犬戎王ロゾ?たくさんのライバル達は誰!?強くて美しくて非の打ち所がない楊端和。 彼女を狙う男どもは数知れず!? 明らかに楊端和をモノにしたいと思っている人物だったり...